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ミツバチ大量死は警告する! [健康]

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 ミツバチ大量死は警告する
                              
 2009年ミツバチの大量死で、受粉が出来ずに、農家は困り果てた。原因は複合的だが、ネオニコチノイド系の農薬だと言われている。有機リン系の農薬は、散布すると、農民が吸い込んでしまうので体調を崩した例が多く発生した。これを回避するために、ネオニコチノイド系の農薬が導入された。効果が長続きするので、特に高齢の農業従事者に便利である。(散布する回数が減らせるなど)

 害虫に長く効くという「長所」は、逆を言えば、それだけ毒性が強く、また残留性が強いという事だ。それを「使用回数を減らせる」というので、「特別栽培農薬品」と称し、「化学合成農薬の使用回数が半分」と謳って販売している。だが実際は胎児の脳にも影響を与えるなど様々な危険性が解ってきた。「前の商品のマイナス面を克服したつもり」でも、「新たな毒性」が存在したのだ。人類の歴史とは、このような繰り返しの連続だ。(化学合成されたものは、どんなに改良したとしても、ヒトの生体には馴染まない即ち「異物」なのだから、生体に取ってよいものは生まれない)

 ネオニコチノイド系の農薬は、家庭菜園用の殺虫剤など身近なものにも使われている。便利だからと言って、安易に使っていると悲惨な結果を招きます。[レタスやキャベツ農家が収穫の後何をしているかというと、収穫までのご苦労に対して海外旅行でも行っているのかと思いきや、農薬・消毒剤・除草剤などの自家中毒で病院通いしている人が実に多いとのことです!] 便利さの陰にあるマイナス面を自覚しなくてはいけません。

 商品名「ダントツ」というネオニコチノイド系の農薬の新しい使い方(収穫1日前までの使用)の認可申請がなされ、認可する為に、農水省、厚労省も、残留基準を高めに変えようとした。ところが多くの反対意見が寄せられ、高く設定した基準値を再審査することに決まった。 生体に害が及ぼうが及ばないに拘わらず、その農薬を認可させる為に、元々の基準値を変えてまで通し易くするのである。EUの様に、「疑わしくは規制する」という方向にならないものか! 



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