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【信州の習慣】 「北信流お盃の儀」について! 結納の「親子固めの杯」の段になって突然唸りだした叔父を見て、嫁側の親族が驚いたのなんの! [信州探訪]

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【信州の習慣】 「北信流お盃の儀」について! 結納の「親子固めの杯」の段になって突然唸りだした叔父を見て、嫁側の親族が驚いたのなんの!

北信地方で行われる宴席では、北信流というお盃(さかずき)の儀というものが存在(!?)します。「ホクシンリュウ」と聞くと、「北辰一刀流」と思うかも知れませんが、宴席などの「流儀」の事なのだが、これも知らない人が、その場に居合わせると吃驚するのではないかと思います。結婚式、葬式の後の「お斎」の席、同級会、法事、上棟式、歓送迎会、祝賀会など、あらゆる宴席で行われます。主賓や主宰者に祝意や感謝の意を表して献杯し、宴席のけじめとする儀式です。

 同じ信州でも、この習慣があるのは、東・北信エリア(中信である北安曇郡でも行われてる所がある)であるが、上田市や、小県郡、旧飯山藩の領地だったところではこの習慣はないそうだ。

 それでは結婚式を例に「北信流」の流れを再現してみます。宴も終わりに近づくと、司会者もしくは来賓代表が頃合いを見計らって・・・・・・・


 
 
 
 
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