So-net無料ブログ作成

東芝の「巨大損失」が膨張する米原発!“契約”の中身 増々行方混沌! [業界情報]

スポンサードリンク




東芝の「巨大損失」が膨張する米原発!“契約”の中身 増々行方混沌!

◆超過コストをすべて負担する「固定価格オプション」はなぜ生まれた?◆

 東芝が米原子力発電事業で7000億円規模の損失を計上する可能性が高まった。何が要因となったのか。関連資料を探ると、建設プロジェクトのコスト超過分を東芝側が負担する「固定価格オプション」というキーワードが浮かび上がる。また足元では工事の遅延リスクが顕在化しておりコストは上昇傾向にある。固定価格オプション、コスト増という二重苦で東芝側の負担が膨張していく構図が鮮明化している。

 東芝は米原発事業子会社のウエスチングハウス(WH)を通じ、米国で二つの原発プロジェクトを進める。米スキャナ電力のVCサマー発電所(サウスカロライナ州)の2、3号機、米サザン電力のボーグル発電所(ジョージア州)の3、4号機の建設だ。 2016年末、両プロジェクトにおいて、米CB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S&W)買収を巡る2000億円超の減損や建設コスト増により、7000億円規模の巨額損失が生じるリスクが明らかになった。

◆東日本大震災により状況が一変、訴訟合戦に◆

 「固定価格オプション契約を有効にし、プロジェクトの残りのコストが固定されるよう契約を変更する」―。スキャナ電力が16年5月に公表した報道資料にはこんな記載がある。
 これまでの工事費に5億500万ドル(約564億円)を上乗せする契約変更に応じるが、その後の超過コストは・・・・・・・・・・・


 
 

 

 PK2016122802100056_size0.jpg

記事・引用・参考元 Yahoo News <日刊工業新聞第一産業部・後藤信之>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00010001-newswitch-ind
画像引用 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201612/CK2016122802000118.html  




スポンサードリンク





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。