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自然界は帳尻を合わせる!? [日記・雑感]

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 いままでずっとパソコンに向かってキイボードを叩いていたので、日付が変わった所であったが、一寸気分転換でもしようかと思って外に出てみた。そうしたら、外廊下の先の入り口のところが「濡れているな!?」と思い、近寄ってみたら、何と雪が降っていた。まだ降り始めて、間もないのか、うっすらと積もった程度だったが、この調子で夜半降り通したら結構積もるかも知れない。3日程前まで、北信州[地元では北信<ほくしん>と言うのだが]は結構暖かく、梅の花も咲き始めたのだが、一昨日、昨日と結構寒く、天気予報も、雨か雪だと言っていたのだが、予報は不幸<ことほど左様に雪の降るところでは雪は億劫の対象である!>にも当たってしまったようだ! 

 ご多聞に漏れず、今年の冬は、[寒暖の差が激しかったが]概ね暖冬で、従って雪の降った日も、例年に比べれば非常に少なく、雪が積もれば、大家の立場もあるので、雪掻きもやらねばならぬ訳だが、そんな訳で今年は非常に楽な思いをした。やれやれ「今年は楽だったわい!」と楽を決めていたら、どっこいそうは問屋が卸さないらしい。

 北信では、4月の20日過ぎくらいに桜が満開になることが多いのだが、結構「早い、遅いの差」があって、下手をすると、5月の連休辺りに桜の満開がズレ込むことも珍しくない。特に私が好きな、枝垂れ桜は、概ねソメイヨシノより咲く時期よりも遅くなるので、(ソメイヨシノが連休中に咲くときなどは)、枝垂れは、5月の10日過ぎなんてこともザラにある。ブログにも書いたが、3.4年ほど前に、須坂大日向(おびなた)にある、「薬師堂の夫婦櫻」が咲いたというので、朝7時半ころ、写真を撮りに行ったときは、5月の10日くらいだったと思うが、桜は満開、しかし裏の山の杉林は雪で真っ白と言う時があったくらいだ。お蔭で満開の濃いピンクと、杉の緑と、雪の白と言う珍しい写真が撮れたのは嬉しかったが!

 その様に5月も⒑日近辺に雪が降るという年は、其の年の雪のシーズンは決まって暖冬で降雪量が少なかった様な気がする。今年も将にその暖冬だったことは確かなので、今年は5月に入っても油断してはいけないのではないかと思う次第である。斯様に[まだそうだとは言い切れないが]自然は帳尻を合わせるものなのだ!



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